2016年07月01日

アップルの100億訴訟

アップルがiphoneで訴訟を起こされるのは
珍しいことではありませんが、
今回の訴訟は少し変わっている様子。

訴訟を起こしたのは、フロリダに住む
ある男性。

そうなんです。
今回、アップルを訴えたのは個人なんですね。


訴訟のいきさつはこうです。

男性は以前、iphoneのように
メディアとコミュニケーションツールを組み合わせた端末を考え付き
特許出願したのです。

それでアップルは特許違反であり、
自分のアイデアをパクったとして
訴えています。

ですが、この訴訟には大きな落とし穴が・・・

というのも、男性の特許申請は確かにあったのですが、
その後の特許取得に必要なお金を払っておらず
特許は取得していないのです。

訴訟大国アメリカですが、流石にこのケースは・・・

訴訟での要求金額は100億ドルに
Appleの今後の収益に対し1.5%のロイヤリティとなっています。

特許を取っていれば、上記の金額は
要求通りに支払われるかもしれませんが、
特許取得していないのであれば、
今回の訴訟は徒労に終わりそうですね。

でも、意外なところから訴えられるアメリカって
ホント、デンジャラスですよね。




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